img 2422 - 天神祭 陸渡御(りくとぎょ)が西天満老松通りを練り歩きます。

天神祭とは

大阪の「天神祭」は東京・神田祭、京都・祇園祭とともに日本三大祭りの一つと言われ、毎年130万人もの人が訪れる夏の都市大祭です。

天神祭は、大阪市内の天満にある大阪天満宮の氏地を中心に、毎年、宵宮が7月24日、本宮が翌7月25日に定められ、賑やかに行われます。

陸渡御

陸路で氏地を巡る陸渡御。
大阪天満宮の氏子・崇敬者たちで結成された「講」と呼ばれる多くの団体が、渡御の御供を行う行列を仕立てます。
渡御とは神様がお出ましになるという意味だそうです。
この講社を中心に総勢3千人余りの団体が、色彩豊かな衣装を身にまとい、神具を携えて渡御の御供をする様は、絢爛優美で時代絵巻さながらの光景です。

船渡御

船渡御で航行する船は100隻あまり、また船渡御の途中、御鳳輦船の上で、神様に氏子や市民の暮らしぶりをご覧いただき御加護を祈願する「水上祭」が行われています。

奉納花火

神様にご覧頂くために本宮の日に打上げるのが「奉納花火」です。
船渡御が始まり、しばらくして辺りがだんたんと暗くなってきた頃、神様にご奉納する華麗な打上げ花火が開始されます。
大川をはさみ2ヵ所から打上げられる花火は総数3000発~。

陸渡御のコース

総勢3000人の大行列が船渡御の乗船場である天神橋までの間を、老松町通、新御堂筋、市役所北側を通って約3kmのコースを歩いていく。

14:50 大阪天満宮境内

大阪天満宮の境内では催太鼓が当屋から出され、何度も揺さぶられながら境内を練っていく。

15:30 天神橋一丁目付近

正門前の旧天神橋筋を南下、左古田法律事務所前で西に向きを変える。

16:00 西天満交差点付近

西天満小学校横を抜けて西天満交差点を通過、老松通りを西に進む。

16:30 陸渡御 老松通り付近

img 2445 - 天神祭 陸渡御(りくとぎょ)が西天満老松通りを練り歩きます。

 

元太鼓中総代を務めた西川家の前で手打ちをしたあと、老松通りから御堂筋に出る。

17:00 大江橋を渡って大阪市役所前を通過

大阪市役所前では「からうす」が披露される。
ひとしきり「からうす」が行われたあと再び催太鼓は台車にのせられて進む。

17:30 天神橋北詰(乗船場)に催太鼓が到着

終盤にかかると徐々にスピードを上げ、難波橋北詰を右折し船渡御の乗船場に向かう
乗船場のある天神橋北詰には多くの見物人が詰めかける。

西天満 老松通りでかき氷します

 

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img 2437 - 天神祭 陸渡御(りくとぎょ)が西天満老松通りを練り歩きます。

露店の場所は西天満4丁目の 「ビストロ ア ヴァン オールージュ」さんの前で

こちらではおつまみとビールなど、暑さをしのぐために店内でくつろげます。

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焼き鳥の「渡り鳥」 からあげ 無料!

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鴨と日本酒の「五角」 未定

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ベルマリアージュはかき氷します! かき氷 無料

今回は西天満の異業種交流会「十刻者」メンバー有志によるものです。

ベルマリアージュもこのメンバーです。

I LOVE ♡ 老松

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西天満老松通りは今熱いんです。

たくさん新しいお店ができています。おしゃれな個人のお店ばかり。みんなとってもがんぱっています。「西天満ってどこ?」って聞かれる方も多いので、私たちは西天満を広める活動をしています。

みなさんぜひ西天満老松通りに遊びに来てくださいね。

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